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事故 [日記・雑感]

 歩いていたら白バイが止まっているので、何だろうと、その向こうを見たら、車が横転していました。まだ検分中で、「どなたか目撃者はいませんか?」と警官が叫んでいましたが、応答はなし。事故の関係者は大丈夫だったんでしょうか。邪魔になるといけないので、コンデジで写真を数枚撮っただけで現場を離れました。スピードの出し過ぎで交差点を曲がりきれなかったのでしょうか、それとも何かとぶつかったのでしょうか?
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★北朝鮮の金正男暗殺事件、怖いですねえ、嫌ですねえ[がく~(落胆した顔)]
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2017021501001605.html
 5年前から標的にしていたということなんで、ついに「しとめた」といったところなんでしょうか。こういうニュースに接すると、本当に人間の心の奥底の暗部を見る想いがして、暗い気持ちになります[バッド(下向き矢印)]
 昔、ドイッチャーの「トロツキー伝」3部作を読んだことがあるのですが、ロシア革命が1917年、失脚し国外追放になったのが1929年、亡命先のメキシコで暗殺されたのが1940年。今回の件もそうなんですが、暗殺しようと考えている人物・組織はしつこく狙ってきますから、何年経っても安心はできません。そのほかでも、ジョン&ロバート・ケネディ、リンカーン、マルコムX、キング牧師、ジョン・レノン、マハトマ&インデラ・ガンディー、アキノ、朴正煕、時代を遡ればフィリッポス2世、シーザー、ポンペイウス、オスマン2世の暗殺とか、暗殺事件は時代も場所も選ばず、いつでもどこでもあって(要するに「ユビキタス」です[たらーっ(汗)])、とても書ききれません。
 日本では近代以降に限っても大久保利通、伊藤博文、原敬、犬養毅、高橋是清、子どものころでしたが浅沼稲次郎社会党委員長が刺殺された写真は今でもはっきりと覚えています。こうした「事件」が組織的なものにしろ、個人的なものにしろ、
「奴は敵だ、奴を殺せ」
 という呪縛から脱しない限り究極のところ人間はダメだ言ったのは埴谷雄高ですが、果してそんな日が来るのでしょうか?
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