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木の実の花 [植物]

 天気予報を見ると明日、明後日はあまり天気がよくないようです。伊豆での取材は晴れている必要はないのですが、雨[雨]が降るとほぼ絶望的です(去年も午後から降り始め夜は本降りと濃霧で空振り)。かといって、ホテルの予約など今さら予定は変えられないし、困ったなぁ。とりあえず自腹での取材なのに2年連続で雨に祟られるとは、もしかすると、誰かの呪いかも?[がく~(落胆した顔)][もうやだ~(悲しい顔)]

 実が稔って食べられるようになるのは夏から秋ですが、花はもう咲いています(おまけのイチゴは草ですから例外)。ミカンの花もそろそろかな。5月の連休を過ぎるとカキの花も咲いてきます。いやあ、次々と咲いてきて楽しいですなあ。多分、この1か月くらいがいちばんいい季節なんでしょう。[わーい(嬉しい顔)]
↓アケビ
アケビ.jpg
↓カリン
カリン.jpg
↓ナシ
ナシ.jpg
↓プラム
プラム.jpg
↓リンゴ
リンゴ.jpg
↓おまけ・イチゴ(イチゴは木じゃないのでネ(^^;)
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★安倍坊っちゃま内閣支持率31%ときいて驚くのは、まだ30%以上も支持する人がいるんだぁということです。支持しているのは、加計のように何らかの恩恵を受けているか、思考停止の人たちなんでしょうか?
https://www.asahi.com/articles/ASL4H43J5L4HUZPS001.html?iref=comtop_8_01

★4/17(火)-18(水)は、伊豆に取材で出かけますので、ブログ更新はお休みします。 middrinn様から不満コメントが来ていますが、無視して出かけますだ。
 去年と全く同じような天気の推移で、午後からどんどん悪くなり夜は本降り予想。3kgもあるカメラ機材も持って行くわけですが、万が一ということもあるので、ともかく出かけます。が、「ふて温泉」だけという結果になってしまうのかも。そうなると落胆のあまりしばらくブログ更新も・・・はぁ〜と溜息。[バッド(下向き矢印)]

↓「空の大怪獣ラドン」について。以前に雑文を書いたことがあるので、middrinn様のために一部貼っておきましょう。 「ゴジラ」に続く「ゴジラの逆襲」は、アンギラスという新手の怪獣を出現させ怪獣プロレスへの道をひらいた凡作。むしろ、この次に作られた総天然色映画「空の大怪獣・ラドン」の方が注目される。
 まず、メガヌロンという巨大なやごを出現させておいて、その巨大なやごをついばむ超巨大な怪鳥という設定がいい。最初にメガヌロンが人間を襲うシーンがあり、その大きさを実感しているため、その巨大なメガヌロンを餌にしているラドンの大きさもまた実感できるのである。
 前半の行方不明の人間を捜すため水の出た炭鉱の内部に3人の男たちが入って行くシーンはとても丁寧に作られていて怖く、恐怖の限界を超えた弟が父と場外へ出て行った、という話はすでに書いた。今見ても先頭を進んでいる男がわーっと水の中へ引き摺り込まれていくシーンなど十分に怖い。何も見えないのに奇妙な音だけが聞こえてきたり、記憶喪失になった人間があるきっかけで思い出すところなど、アメリカの巨大蟻映画「放射能X」の影響が見られるが、設定もうまく工夫されていて合格。
 正体不明(といっても観客は、その正体を知っているのだが)の巨大な飛行機雲を自衛隊のF86Fジェット戦闘機が追跡して行くシーンや、ラドンのソニックブームにより福岡の町が破壊され屋根瓦がさーっと飛んで行くシーンなど、今でも見ているものをわくわくさせるものがある。
 ただ、こういう映画を今、ビデオであらためて見ると、もちろん特撮が古臭い感じがすることは否めない(メガヌロンなど明らかに人が入ってもさもさ動いている感じがわかるし、ラドンも模型そのもの(^^;)。が、この頃は今と違って、子供向け映画だからと手を抜かず(制作者には子供向け映画という意識はなかったかもしれない)、かといって一部のマニア向けに作るのでもなく、怪獣を出して「プロレス」でもさせておけばいいんだという作今の作品と違い、シナリオもきちんとしていたんだなあ、と感心するとともに、何だか寂しい気持ちになってしまうのである。
 ついでに細かいことを少々。
 「2億年前のプテラノドン」という台詞が出てくるが、2億年前というと中生代三畳紀からジュラ紀の初めまで。プテラノドンが生息したのは中生代末期の白亜紀約8000万年くらい前だ。だいたい生物は進化とともに大きくなる傾向があるので、巨大なラドンのほうが小型のプテラノドンより1億年以上前に生息していたとは考えにくい。
 ゴジラ」第1作でも「200万年前に生息していた三葉虫」なる志村喬のとんでも発言があった。三葉虫は古生代の生物で2億5000万年ほど前のペルム紀(二畳紀)の終りに絶滅している。年代もめちゃくちゃだが、古生代末の絶滅した三葉虫と中生代の恐竜(怪獣)ゴジラが同じ所で見つかるはずはないのだ。それほど専門的なことでもないのに、東宝特撮はどうもそのあたりがいいかげんなんだなあ。
 また、登場する自衛隊のジェット機F86Fの最高速度は確かマッハ0.9程度だったと思うので(音速を超えていないのは間違いない。飛行機大好き少年だった私は小牧の航空ショーで自衛官から直に聞いている)、マッハ1.5のラドンにはとうてい追いつけない。
 まあ荒を探せばいくらでも出てくる映画だが、昔見た東宝特撮映画で満足できたのは「ゴジラ」「モスラ」「地球防衛軍」「三大怪獣地球最大の決戦」と、この「ラドン」の5本だけである。
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リス太郎

私は雑草には詳しいですが樹木は勉強中で、観葉植物もあまり詳しくありません。ところで安倍の支持率ですが今朝のテレビでは20%代でした。安倍の坊ちゃん首相、早く辞任してケツの穴をウォシュレットで洗え。馬鹿者。
by リス太郎 (2018-04-16 09:51) 

アニマルボイス

多分、私は、りす太郎さんよりさらに詳しくないと思います。今回の植物の種名も公園でのプレートの名前をそのまま書いただけです。プレートが間違っていたら(←よくある(^^;)アウトです。

安倍お坊っちゃまは甘やかされて育ったので、ただ好き勝手にいばっているだけで状況などわかっていないんだと思いますよ。「云々」が「テンデン」ですから知能も知れています。森友の件にしても、私と妻が少しでも関係していたら総理も議員も辞めるなんて大見得を切ったのがアホの極致でしよう。何とかしろと言われる官僚も大変です。
by アニマルボイス (2018-04-16 10:20) 

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